ダンナダッシュ / danna dash
ROHM社のデバイス(センサやマイコン)を活用したアイデアコンテストで「忙しい夫婦のためのデバイス」を提案。日本に住む約3千万組の夫婦のうち約5百万組が、愛も会話もない仮面夫婦と言われています。仮面夫婦になってしまう原因は、会社帰りにお願いした牛乳の買い忘れなど、些細なことの積み重ねです。本デバイスは奥様がボタンを押すだけで、旦那様が買い忘れすることなく、その日のうちに商品をお届けできます。

仕組み
キッチンなどに貼り付けたダンナダッシュボタンを押すと、リビングのダンナダッシュ本体に注文が記憶されます。旦那様が家に近づいた(半径300m程度)ときに初めて旦那様の持つダッシュキーホルダーと通信が行われ、注文内容が伝えられます。
Product Design
奥様側(注文ボタン、ダンナ本体)と旦那様側(受信機)でそれぞれ印象を変化させた。嫁側が使用する2つは「いじめたくなるような愛らしさ」「玩具のような親しみやすさ」を色とカタチで表現。旦那側は、毎日会社まで持ち歩くためシンプルなキーホルダーに。それぞれ異なる表情を持ちながらも夫婦でつかうシリーズ感を大事にした。

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